先週のわが家の出来事です。
「保育園から電話だ…。」「熱かな?また仕事を休まなきゃかな…。」
息子は2歳で保育園に通うようになってから4歳になった今も毎月のように溶連菌になっています。
そのたびに仕事を調整し予定を変更し、「なんでこんなに繰り返すんだろう。」と、不安な日々を過ごしていました。
今回は、そんなわが家の体験談をお話ししたいと思います。
毎月のように溶連菌になる
〇月は溶連菌。
翌月もまた溶連菌。
「またかいっ!!」と思うくらい何度も繰り返しました。
かかり過ぎて「何か別の病気が隠れているのかな?」と心配になったこともあります。💦
わが家の溶連菌のサインは鼻水と涙目。
溶連菌というと喉の激しい痛み、高熱が出て気づくイメージを持っている方も多いかもしれません。息子の場合は、鼻水が出始めて、その後に涙目になる。
この流れになると、「もしかしてまた溶連菌かな?」と思うようになりました。実際にかかりつけの病院で検査をすると、毎回陽性。
もちろん症状には個人差があるので、すべてのお子さんに当てはまるわけではありません。でも、わが家では「鼻水」と「涙目」が、一つのサインになっていました。
私が悩んだのは仕事との両立
この2年間一番大変だったのは病気そのものより、仕事との両立でした。
急なお迎え。予定していた仕事の変更。「また息子が溶連菌でお休みをいただきます。」と連絡するたびに、フリーランスで働く私は気持ちが焦っていました。
子どもの体調が心配なのはもちろんですが、それと同時に仕事のことも頭から離れず、毎回予約を変更していただくお客様に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。😭
実は治ったあとも大変でした
我が家のかかりつけのクリニックでは溶連菌になると抗生物質を7日間朝、昼、夜と1日3回飲みます。
最初は粉薬がなかなか思うように飲めなかった息子。今となっては慣れたもんでジュースを飲むかのようにすんなり飲んでくれます。
しかし、飲めば終わりではありません。
かかりつけのクリニックでは7日間抗生物質を飲み終えたあと、毎回病院で尿検査を受けています。
この尿検査が、毎回とても大変で。
3歳の頃までは、なかなかおしっこが採れず、「まだ出ない。」「コップにおしっこ出したくない。」
そんなやり取りを何度も繰り返したのを今でも覚えています。
4歳になった今ではスムーズに採れるようになりましたが、当時は親子にとって大きな負担でした。
同じように悩んでいるママへ
子どもの体調不良が続くと、
「仕事にも迷惑をかけてしまう。」「また休まなきゃだ。」
そんな気持ちになることもあると思います。
私も何度もそう思いました。
だから、もし今同じように悩んでいるママがいたら、
「うちだけじゃない。こういう家庭もあるんだー。」と、少しでも安心してもらえたら嬉しいです☺️
まとめ
子供の急な体調不良はよくあることで、しょうがないと理解していても働くママにとって負担に思ってしまうときもありますよね。😂
今は「そんな時期もあったね。」と笑って話せるようになる日が来るのが待ち遠しい日々です。笑
子どもは少しずつ成長し、親も少しずつ強くなっていくものだと思い、貴重な可愛い時期を楽しみたいですね!🥺
※この記事は、わが家で経験した内容をもとに書いています。溶連菌の症状や検査、治療の流れには個人差があります。気になる症状がある場合は、医療機関を受診してください。

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