【人間関係が少しラクになった】夫婦のすれ違いに悩んでいた私が『神トーク』を読んで気づいたこと

目次

📖 この読書シリーズについて

少し私の話をさせてください🙇

結婚、出産、そして夫の病気。

人生の中でさまざまな悩みに向き合う中で、たくさんの本と出会い「人を変えるより、自分が変わろう!」と考えるようになりました。

同じような悩みを経験した人は、どのように乗り越えてきたのだろう。

そう思って本を読むようになり、実際に生活の中で試して「これは役に立った!」と感じたことを、このブログでお伝えしていきたいと考えています。

同じように悩んでいる方の心が少しでも軽くなり、「やってみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです😊

この本を読もうと思った理由

「どうして私の言いたいことが伝わらないんだろう。」

子どもが生まれてから、夫とのコミュニケーションに悩むことが増えました。

同じ出来事を見ていても感じ方が違い、

「そんなつもりじゃなかったのに…」

と、お互いにすれ違ってしまうことも多々ありました。

夫は変わらない。変われない。

それなら、まずは自分の伝え方を変えてみよう!!

そう思った時に出会ったのが「伝え方しだい」で人生は思い通り『神トーク』です。

「人の心を動かす伝え方」

という言葉に惹かれ、この本を読むことにしました。

こんな人に読んでほしい

✔ 夫婦のすれ違いに悩んでいる

✔ 家族との会話がうまくいかない

✔ 職場や友人との人間関係を良くしたい

✔ 自分の気持ちを上手に伝えたい

✔ コミュニケーションを学びたい

この本で学べること

この本では、心理学や脳科学をもとに、

「人の心を動かす伝え方」

について学ぶことができます。

私が特に印象に残ったのは、この3つでした。

① 話を聞いてもらえる人になることがすべての土台

この本で最初に印象に残ったのは、 「テクニックよりも、普段の自分の姿が大切」 という考え方でした。

どんなに上手な話し方を覚えても、 普段から約束を守らなかったり、 言うことと行動が違ったりすると、 相手は自然と話を聞かなくなってしまいます。

人を動かすためには、 まず 「この人の話なら聞いてみよう。」 と思ってもらえる信頼を積み重ねることが大切。

また、本では「人は理屈ではなく感情で動く」 ということも繰り返し伝えられています。

どれだけ正しいことを伝えても、 相手の気持ちが納得していなければ、なかなか受け入れてもらえません。 そして、人にはさまざまな欲求があります。

ここでは有名なマズローの欲求5段階説も紹介されていました。

相手が何を求めているのかを理解することが、良いコミュニケーションの第一歩と感じました。

② 相手に安心感を与える

私が特に心に残ったのは、 「相手に安心感を与えること」 の大切さです。

安心感を与えるために大事なのは、 相手の話を否定せず、最後まで聞くこと。

つい、「それは違うよ。」 「だから言ったじゃん。」 と言ってしまうことはありませんか?

私自身、夫との会話で思い当たる場面がたくさんありました。

本では、 人は否定されると傷つき、 その経験から無意識にまた傷つくことを避けようとすると書かれていました。 だからこそ、 まずは最後まで話を聞く。 すぐに正解を伝えるよりも、 「そう思ったんだね。」と受け止めることが、安心感につながるのだそうです。

③ 相手の自己重要感を満たす

人は誰でも、 「認められたい」 「自分を大切にしてほしい」 という気持ちを持っています。

本では、このことを自己重要感と表現していました。

お願いやアドバイスをするときも、 いきなり指摘するのではなく、 「褒める → アドバイス → 褒める」 という順番を意識すると、相手は受け入れやすくなるそうです。

例えば、

「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう。」

「※ここで要望を伝える。」

「本当にいつもありがとう。」

同じお願いでも、伝え方ひとつで相手の受け取り方は大きく変わるのだと感じました。

私が実際に取り入れたいこと

この本を読んで、

コミュニケーションは話し方のテクニックだけではなく、

普段の行動や相手への接し方が何より大切なんだと気づきました。

私自身も夫との会話の際、まず相手の話を最後まで聞き、否定する前に受け止めることを意識することで以前より夫の本音がわかるようになりました。

私がこの本から一番学んだこと

私が一番心に残ったのは、

「伝え方を変える前に、相手との信頼関係を築くことが大切」ということです。

どんなに正しいことを伝えても、相手が話を聞き入れる状態じゃなければ、言葉は届きません。

まずは相手を理解しようとすること。そして、認めること。

この積み重ねが、人間関係を少しずつ変えていくのだと感じました。

まとめ

私が『神トーク』を読んで特に印象に残ったポイントは、この3つです。

  • 話を聞いてもらえる人になるために、普段から信頼される行動を心がける
  • 相手に安心感を与えるため、否定せず最後まで話を聞く
  • 相手の自己重要感を満たすため、「褒める → アドバイス → 褒める」を意識する

コミュニケーションは、仕事だけでなく夫婦関係や子育て、友人関係など、あらゆる場面で役立つ力です。

私もまだ実践中ですが、この本を読んでからは「相手を変える」のではなく、「まず自分の伝え方を見直してみよう」と考えられるようになりました。

もし今、

✔ 家族との会話がうまくいかない

✔ 人間関係に悩んでいる

✔ 自分の気持ちをもっと上手に伝えたい

そんな方は、一度『神トーク』を読んでみてはいかがでしょうか✨

もちろん私自身、これで夫婦のコミュニケーション全てが解決したわけではないですが😂

たった一つ伝え方を変えるだけで、私のように自分の気持ちが少しラクになるきっかけになるかもしれません🥺

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この記事を書いた人

美容師免許・栄養士資格を持ち
エステティシャンや栄養カウンセラー、アイリストとして美容業歴10年以上
4歳の男の子子育て中

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