「飲む日焼け止めって本当に必要なの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
最近ではドラッグストアや美容クリニックなどでも見かけるようになった飲む日焼け止めですが、「効果があるの?」「塗る日焼け止めだけじゃダメなの?」と感じている方も多いと思います。
私は、飲む日焼け止めを12年以上愛用しています。☺️
美容が好きだから。白い肌でいたいから。という理由だけではありません。
私には、紫外線を浴びると湿疹が出てしまうという悩みがあります。
今回は、私が飲む日焼け止めを続けている理由や、実際に感じたことをお話しします。😊
私が飲む日焼け止めを飲み始めたきっかけ
20代前半、美容皮膚科でエステティシャンとして働いていた頃のことです。
当時勤務していたクリニックで、初めて「飲む日焼け止め」の存在を知りました。
先生から
「塗る日焼け止めと併用すると、より紫外線対策になるよ!」
と教えていただき、飲み始めたのがきっかけです。
その頃から紫外線対策の大切さを学び、美容だけではなく、肌を守るための習慣として取り入れるようになりました。
紫外線を浴びると湿疹が出てしまう私
実は私は、20歳を過ぎた頃から紫外線を浴びると湿疹が出てしまう体質になってしまい悩みの一つでした。
日焼け止めを塗っていても、長時間外にいると湿疹が出てしまうことがありました。
赤みやかゆみが出るだけでなく、湿疹が治った後もしばらく跡が残ることもあり、肌が出る服を着ることが少し抵抗がある時期もありました。
でも飲む日焼け止めを取り入れるようになってから私自身は湿疹が出なくなり、日焼け対策だけでなく外に長い時間いる予定がある日は毎回飲んで外出する習慣になりました。
もちろん、感じ方や体質には個人差があります。
あくまで私自身の体験ですが、今では外出時に欠かせない存在になっています。
飲む日焼け止めだけではありません
ここで一つお伝えしたいことがあります。
飲む日焼け止めは、とても心強い存在ですが、
「飲めば日焼け止めを塗らなくても大丈夫」というものではありません。
私自身も、
- 飲む日焼け止め
- 全身に塗る日焼け止め
- 帽子
- 日傘
- UVカットパーカー
これらをその時に応じて組み合わせて紫外線対策をしています。
紫外線対策は、一つだけに頼るのではなく、内側と外側の両方からケアすることが大切だと思っています。

ママになって、飲む日焼け止めはもっと大切な存在に
4歳になった息子は、公園で遊ぶことが大好きです。
朝早く起きるので、保育園へ行く前に公園へ寄ることもあります。
子どもが歩くようになってからは、出産前よりも外で過ごす時間が本当に増えました。
もし飲む日焼け止めの存在を知らなかったら、湿疹が出るのが怖く公園へ行くことが憂うつになっていたかもしれません。😭
今では安心して息子と外遊びを楽しめています。😆
今では私にとって飲む日焼け止めは美容アイテムというよりも、「子どもとの時間を思いきり楽しむためのお守り」のような存在となっています😊
飲む日焼け止めはこんな方におすすめ
飲む日焼け止めは、すべての人に必要というわけではありません。
でも、こんな方には選択肢の一つになるかもしれません。
- 子育て中のママ
- ゴルフをする方
- キャンプやアウトドアが好きな方
- 海やプールへ行く機会が多い方
- 外で仕事をする方
- スポーツ観戦が好きな方
- 紫外線が気になる方

私が12年以上愛用している飲む日焼け止め
私が長年愛用しているのは、
ヘリオケア ウルトラDです。
こちらはお出かけする30分前に1錠飲んで4時間効果が持続します。
20代前半に美容皮膚科で出会って以来、外で過ごす時間が長い日には欠かせない存在になっています。
体質や感じ方には個人差がありますが、私にとってはどちらも安心して外で過ごすための心強い存在です。
飲む日焼け止めにもさまざまな種類があります。
自分に合ったものを選び、塗る日焼け止めなどと組み合わせながら無理なく続けることだと思っています。
私自身も今後も他の商品を試してみたいと感じていますので、また良い商品に出会えたときはご報告したいと思います!✨
まとめ
私は12年以上、飲む日焼け止めを続けています。
それは「絶対に焼けたくないから」だけではなく紫外線による湿疹を防ぎ、息子との時間を笑顔で楽しみたいからでもあります。
飲む日焼け止めはすべての人に必要なものではないかもしれませんが、私にとっては外遊びを支えてくれる大切な存在です😊
もし紫外線による肌トラブルで悩んでいる方がいたら、「こんな選択肢もあるんだ」と知るきっかけになれば嬉しいです✨
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