
まつ毛パーマをしていると、
オイルクレンジングは使わない方がいい?
お客様からも聞かれることの多い質問です。
私自身、以前はジェルタイプのクレンジングをよく使っていました。
理由は、メイクの落ちやすさと保湿感のバランスがよく、肌にもまつ毛にも使いやすいと感じていたから。
ですが最近、ファンケルやオルビスのオイルクレンジングを実際に使ってみて、私自身の考えが少し変わりました。



結論からいうと、
まつ毛パーマをしていても、オイルクレンジングだからという理由だけで避ける必要はないと私は考えています😊
大切なのはオイルかジェルかだけではなく、目元をゴシゴシ擦らずにメイクを落とせるかどうかです✨
まつ毛パーマにオイルクレンジングは本当にNG?
まつ毛エクステとまつ毛パーマは、仕組みが違います。
まつ毛エクステは自まつ毛に接着剤でエクステを装着しますが、まつ毛パーマは自分のまつ毛そのものにカールをつける施術です。
そのため、まつ毛パーマの場合はオイルクレンジングだから絶対NGとは限りません。
ただし、現在でもサロンによって考え方には違いがあります。
オイルクレンジングも使用できるとしているサロンがある一方、カールを長持ちさせるためにオイルフリーや油分の少ないクレンジングをすすめているサロンもあります。
私自身も以前は、
オイルクレンジングは種類による!
とお客様にお伝えしていました。
そして今も、すべてのオイルクレンジングを一括りにしておすすめするのではなく、商品やメイクとの相性まで含めて選ぶことが大切だと思っています。
私がジェルクレンジングを選んでいた理由
以前の私はジェルクレンジングを選ぶことが多くありました。
ジェルには厚みがあるため、肌と手の間のクッションになりやすく、メイクの落ちやすさと洗い上がりの保湿感のバランスもいいと感じていたからです。
まつ毛パーマを長く楽しむためには、クレンジングの種類だけでなく摩擦をできるだけ減らすことも大切です。
その点でもジェルは使いやすく、今でもおすすめできるクレンジングのひとつです。
ファンケルとオルビスを使って考えが変わった



そんな私が改めてオイルクレンジングを使ってみて、
オイルもいいかも😳と感じるきっかけになったのが、ファンケルとオルビスでした✨
実際に使ってみるとメイクとなじみやすく、強く擦らなくても落としやすい。
特にアイメイクは、落ちにくいクレンジングを使って何度も擦るよりも、**するっと落とせるクレンジングで摩擦を減らした方が、まつ毛への負担を抑えやすいのでは?**と感じるようになりました。
私自身、ファンケルとオルビスを使っている間も、まつ毛パーマの持ちに大きな変化は感じませんでした。
※これはあくまで私自身が使用したときの感想です。まつ毛の状態や施術方法などによって持ちには個人差があります。
オイルかどうかより「ゴシゴシ擦らない」が大切
私がクレンジングで特に気をつけてほしいと思っているのが、目元をゴシゴシ擦ることです。
まつ毛パーマ中は、できるだけまつ毛を擦ったり引っ張ったりしないようにしてほしいと思っています。
もし普段のクレンジングだけではアイメイクがなかなか落ちず、何度も擦らないと落とせないのであれば、無理に擦るのはおすすめしません。
落ちにくいマスカラなどを使った日は、アイメイク用のリムーバーなどを使って先に落としてから、顔全体をクレンジングする方法もあります。
「洗浄力が弱いもの=まつ毛にやさしい」とは限らず、落ちないメイクを何度も擦ってしまえば、結果的にまつ毛への摩擦が増えてしまいます。
自分のメイクに合った擦らず落とせるものを選ぶことが大切です。
結局、まつ毛パーマ中は何を選べばいい?
私なら、お客様に



まつ毛パーマしてるんですけど、オイルクレンジングを使っても大丈夫ですか?
と聞かれたら、



ゴシゴシ擦って落とすなど、摩擦に気をつけてクレンジングしていただければ大丈夫ですよ☺️
と今は答えます。
オイル・ジェル・ミルクなど、クレンジングにはいろいろな種類があります。
大切なのは種類だけで決めるのではなく、
- 自分のメイクがきちんと落ちる
- 目元をゴシゴシ擦らなくて済む
- 洗い上がりに乾燥を感じにくい
このあたりも含めて選ぶこと。
私は現在、実際に使ってよかったクレンジングをこちらの記事でも紹介しています。


オイルクレンジングを探している方には、実際に使用したオルビスについても詳しくレビューしています。


まつ毛パーマ=絶対にオイルNGと決めつけず、自分のメイクや肌、まつ毛に合ったものを選んでみてくださいね。✨









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