
まつ毛パーマをしたら、思っていたより上がりすぎた…
毛先がまぶたに当たって気になる😫



せっかくまつ毛パーマをかけたのに、仕上がりが想像以上に上がっていると戸惑いますよね💦
実際にアイリストとして施術していても、
「前回想像より上がりすぎたので、今回はもう少し自然にしたい」と相談されることがあります😳
まつ毛パーマが上がりすぎて見える原因には、ロッドの選び方や薬剤の反応、まつ毛の生え方、目元とのバランスなどが関係します。
- まつ毛パーマが上がりすぎる原因
- まぶたに当たるときの対処法
- 上がりすぎたまつ毛パーマはすぐ直せる?
- 次回はアイリストになんて伝えればいい?
まつ毛パーマが「上がりすぎた」と感じるのはどんな状態?
まつ毛パーマが上がりすぎたと感じる状態は、人によって異なります。
たとえば、
- 根元から上がりすぎて、思っていたより目元が強い印象になった
- まつ毛が上がることで粘膜が見えやすくなった
- 毛先のカールが強く、まぶたに当たる
- ナチュラルにしたかったのに、ぱっちりしすぎた
などがあります。
ただし、しっかり上がっている=失敗というわけではありません。
根元からしっかり立ち上がったデザインが好きな方もいれば、自然なカールが好きな方もいます。
大切なのは、仕上がりが自分の希望と合っているかどうかです。
まつ毛パーマが上がりすぎる原因
ロッドの形やサイズ
まつ毛パーマでは、まつ毛を巻きつける「ロッド」によって仕上がりが大きく変わります。
根元からしっかり立ち上げるもの、丸みをつけるものなど種類はさまざまです。
また、同じ形でもサイズによってカールの強さが変わります。
私は、上がりすぎるのが苦手な方には、少し大きめのロッドを選んだり、立ち上げよりも緩やかに上がるカールデザインにしたりして調整することがあります。
薬剤の反応や放置時間
まつ毛の状態に対して薬剤が反応しすぎることも、仕上がりに影響する場合があります。
ただし、まつ毛の太さや見た目だけで薬剤の反応を判断できるわけではありません。
一見しっかりしたまつ毛でも反応しやすいことがあります。
そのため、施術ではまつ毛の状態を確認しながら薬剤や放置時間を調整することが大切です。
まつ毛の生え方や目元とのバランス
同じロッドを使っても、全員が同じ仕上がりになるわけではありません。
まつ毛が生えている角度や長さ、まぶたの形などによって、目を開けたときの見え方は変わります。
そのため私は、希望が「しっかり上げたい」という場合でも、まぶたやまつ毛とのバランスを見ながら上がり方を調整しています。
希望していたイメージがうまく伝わっていなかった
「しっかり上げたい」「ぱっちりさせたい」と伝えても、人によってイメージする仕上がりは違います。
アイリスト側が想像した「しっかり」と、お客様がイメージしていた「しっかり」が違うことも。
写真を見せたり、
「根元は上げたいけれど、毛先は自然にしたい」
「ぱっちりしたいけれど、まぶたには当てたくない」
など、気になるポイントを伝えると仕上がりを共有しやすくなります。
まつ毛パーマが上がりすぎてまぶたに当たる場合は?
上がりすぎたまつ毛がまぶたに当たる場合、どの部分が当たっているのかによって調整方法が変わります。
たとえば毛先のカールが強すぎてまぶたに当たっている場合は、毛先のカールを緩め、ストレート寄りに調整する方法もあります。
一方で、根元の立ち上がり方や目元の形などが関係しているケースもあります。
そのため、「上がりすぎたから自分で少し下げよう」と無理に触るのではなく、まず施術したサロンへ相談するのがおすすめです。
特にビューラーなどで無理に形を変えようとすると、まつ毛に負担がかかる可能性があります。
上がりすぎたまつ毛パーマはすぐ直せる?
「今日かけたばかりだけど、上がりすぎたから直したい」
という場合、状態によってはお直しできることもあります。
ただし、すぐに再施術できるかどうかは、まつ毛のダメージ状態によります。
すでにまつ毛に負担がかかっている状態でさらに薬剤を使用すると、ダメージにつながる可能性があります。
そのため、自己判断せず、まず施術したサロンへ相談してまつ毛の状態を確認してもらいましょう。
次回はアイリストになんて伝えればいい?
難しいロッドの名前やデザイン名を覚える必要はありません。
私なら、
「前回は少し上がりすぎたので、もう少し自然に上がるカールにしたいです」
とそのまま伝えてもらえると、とても分かりやすいです。
前回の仕上がりの写真があれば、一緒に見せるのもおすすめ。



ここがもう少し緩かったらよかった。
毛先がまぶたに当たらないようにしたい。
など、具体的に気になったところを伝えると、次回の調整もしやすくなります。
上がりすぎるのが苦手ならカールデザインもおすすめ
根元からまっすぐ立ち上げるデザインだけでなく、丸みをつけながら自然に上げるデザインもあります。
私は、上がりすぎるのが苦手な方には、立ち上げよりも緩やかに上がるカールデザインや、少し大きめのロッドを選ぶことがあります。
ただし、同じカールデザインでも目元やまつ毛によって見え方は変わります。
「ナチュラルにしたい」「まぶたに当たらないようにしたい」など、理想のイメージをアイリストに伝えて相談してみてください☺️
「立ち上げとカール、どちらが自分に合う?」と迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください👇


まつ毛パーマが上がりすぎたときのQ&A
Q. 上がりすぎたまつ毛は時間が経てば自然になりますか?
まつ毛の生え変わりやパーマの変化に伴い、時間の経過とともに仕上がりは変化していきます。
ただし、まぶたに当たって痛いなど不快感がある場合は、我慢せず施術したサロンへ相談しましょう。
Q. 自分でビューラーを使って下げてもいい?
おすすめしません。
パーマ後のまつ毛にビューラーでさらに力を加えると負担になる可能性があります。
仕上がりが気になる場合は、自分で無理に直そうとせずサロンへ相談しましょう。
Q. 次回もまた上がりすぎる可能性はある?
前回の仕上がりを伝えることで調整できます。
「前回より自然にしたい」「毛先を緩めたい」など、気になった部分をそのまま伝えてみてください。
まとめ|上がりすぎたときは自分で直さずアイリストに相談しよう
まつ毛パーマが上がりすぎて見える原因には、ロッドの選び方や薬剤の反応、まつ毛の生え方、目元とのバランスなどがあります。
特に毛先がカールしすぎてまぶたに当たる場合などは、状態に合わせて調整できるケースもあります。
「上がりすぎた=もうどうにもならない」と思わず、まずは施術したサロンへ相談してみてください。
そして次回は、
「前回は上がりすぎたので、もう少し自然に上がるカールにしたいです」
と伝えるだけでも十分です。
自分の目元に合うデザインをアイリストと一緒に見つけていきましょう☺️











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