忙しいママの紫外線対策 時短UVケア&栄養士が教えるインナーケア

子どもには毎日日焼け止めを塗るのに、自分のことはつい後回し…。

そんな日が続いていませんか?

私も4歳の子どもを育てるママなので、朝は本当に時間との勝負です。

子どもの準備をしているうちに、自分のスキンケアは最低限になってしまう日もよくあります。

紫外線対策は「完璧にやること!」よりも「毎日続けること!」が大切です。

この記事では、栄養士、そして子育て中のママという視点から、忙しい毎日でも無理なく続けられる紫外線対策をご紹介します😊

目次

紫外線はシミだけじゃない!実は肌老化の大きな原因

「紫外線=シミ」というイメージを持つ方は多いですよね。

でも、紫外線による影響はそれだけではありません。

紫外線は、

  • シミ
  • たるみ
  • 乾燥
  • ハリの低下
  • くすみ
  • 小じわ

など、大人の肌悩みと深く関係しています。

特に紫外線による肌老化は「光老化」と呼ばれ、肌老化の大きな原因のひとつといわれています。

将来のお肌のためにも、毎日の紫外線対策を習慣にしていきましょう!!

ママは意外と紫外線を浴びている

「今日は少し外に出るだけだから大丈夫。」

そう思ってしまう日もありますよね。

しかし子育て中のママは、短時間の外出を何度も繰り返しています。

例えば…

  • 保育園・幼稚園の送り迎え
  • 公園遊び
  • スーパーへの買い物
  • 洗濯物を干す時間
  • 車の乗り降り

一回一回は短時間でも、その積み重ねが紫外線ダメージにつながります。

さらにUVAは窓ガラスも通るため、室内や車の中でも紫外線の影響を受けることがあります。

「短時間だから大丈夫」ではなく、毎日の積み重ねが未来のお肌を守る第一歩になります。

紫外線量が一番多い時間帯を知ろう

紫外線は、一日中同じ強さではありません。

一般的に11時頃〜15時頃は、一日の中でも紫外線が特に強くなる時間帯とされています。

実はこの時間帯は、

  • スーパーへの買い物
  • 公園遊び
  • お出かけ

など、ママが外に出る機会とも重なりやすい時間です。

外出が長くなる日は、朝塗っただけで終わりではなく、UVパウダーや日焼け止めで塗り直しを意識すると、より効果的な紫外線対策につながります。

SPF・PAの違いを知ろう

日焼け止めを見ると「SPF」「PA」と書かれていますよね。

なんとなく数字が大きいものを選びがちですが、それぞれ役割が違います。

SPFとは?

SPFは、シミや赤みの原因となるUVBを防ぐ指標です。

UVBは肌の表面に影響を与えやすく、日焼けによる赤みや炎症の原因になります。

日常生活ではSPF30〜50程度を目安に選ぶ方も多く、屋外で長時間過ごす日はより高いSPFを選ぶと安心です。

PAとは?

PAは、たるみやハリ低下につながるUVAを防ぐ指標です。

UVAは肌の奥まで届きやすく、光老化の原因になるといわれています。

また、

  • 窓ガラスを通る
  • 曇りの日でも降り注ぐ
  • 一年中存在する

という特徴があります。

つまり、室内で洗濯物を干したり、窓際で過ごしたりする時間でもUVAの影響を受ける可能性があります。

そのため、季節を問わず紫外線対策を続けることがおすすめです。

よくある間違った紫外線対策

朝一回しか塗らない

汗や皮脂、摩擦などで日焼け止めは少しずつ落ちています。

長時間外にいる日は、塗り直しも意識しましょう。

使用量が少ない

少量では、本来の紫外線防止効果を十分に発揮できません。

商品の使用量を目安に塗ることが大切です。

顔だけ塗っている

年齢が出やすいのは、

  • デコルテ

など。顔だけではなく、見える部分まで忘れずにケアしましょう。

夏だけ対策する

紫外線は一年中降り注いでいます。

春・秋・冬も毎日の習慣として続けることが大切です。

忙しい朝でも続けられる、私のUVケア習慣

子育て中の朝は、本当に時間との戦い。😂

「今日は時間がない!」という日もよくあります。

そんな日は、とりあえず顔と首だけは必ず日焼け止めを塗るようにしています。

もちろん全身しっかり塗れる日が理想ですが、忙しい毎日の中では「続けられること」が一番大切だと思っています。

私が顔と首に毎日使っているのは、アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NBです。

以前は「アネッサ=しっかりガードするけれど少し重たい」というイメージがありました。

でも、このスキンケアジェルを使ってみると、その印象が変わりました。

手に出したときはクリームのようですが、肌に伸ばすととてもみずみずしく、スーッと広がります。

ベタつきも少なく軽い使い心地なので、朝のメイク前でも使いやすく感じています。

そして体にはニベアUV ディーププロテクト&ケアジェルを使っています。

全身にサッと伸びて塗りやすく、毎日全身にたっぷり塗っても価格もお手頃で続けやすいところがお気に入りです。

ポンプタイプのお家で使い勝手が良いものもニベアではありますが、持ち運びがしにくいため(息子にポンプを押されてしまい車が大惨事になった過去があります笑)私はフタを開ける手間があってもこちらを使用しています。

私にとって日焼け止め選びで一番大切なのは、毎日無理なく続けられること!

高機能な日焼け止めでも、使わなくなってしまってはもったいない。🥺

だからこそ、「これなら毎日使いたい」と思える使用感や価格のものを選ぶようにしています。

栄養士が教える!内側からの紫外線対策

紫外線対策は、日焼け止めだけではありません。

毎日の食事で抗酸化作用のある栄養素を取り入れることも、美肌づくりをサポートします。

ビタミンC

コラーゲンの合成を助け、紫外線によって発生する活性酸素から肌を守る働きがあります。

ビタミンE

細胞を酸化から守り、健康な肌づくりをサポートします。

ポリフェノール

炎症を抑える働きが期待され、紫外線によるダメージ対策としても注目されています。

毎日の食卓で取り入れたい食材

忙しいママでも取り入れやすい食材はこちらです。

  • トマト・スイカ(リコピン)
  • 緑茶(カテキン)
  • ブルーベリー・アサイー(アントシアニン)
  • ナッツ類(ビタミンE)

毎日の食事に少し取り入れるだけでも、内側からの紫外線対策につながります。

子どもの紫外線対策も忘れずに

子どもの肌は大人より薄く、バリア機能も発達途中のため、紫外線の影響を受けやすいといわれています。

だからこそ、日頃から帽子や日陰を活用し、外遊びの前には日焼け止めを塗る習慣をつけてあげると安心です。

子ども用の日焼け止めを選ぶときは、

✅ 石けんで落とせる

✅ 保湿成分が配合されている

✅ 子ども向け・敏感肌向け

などを目安に選ぶことをおすすめします!✨

我が家ではニベアUV ウォータージェル こども用 SPF28を使っています。

ノンアルコールで肌へのやさしさに配慮されていて、ヒアルロン酸やユーカリ葉エキスなどの保湿成分も配合されています。

ジェルタイプですが乳液のようになめらかで、とても伸びが良く、子どもも嫌がりにくい印象です。

さらに、子ども用のボディソープで落とせるので、毎日のケアにも取り入れやすいと感じています。

※肌質には個人差がありますので、お子さんの肌に合うか確認しながらご使用ください。

まとめ

子どものことを大切に思うように、自分のお肌も少しだけ大切にしてあげませんか?🥺

そういう私も毎日100点の紫外線対策ができているわけではありません。時間がない日は、顔と首だけパパッと塗って外出をし「やってしまったー😂」という日もあります。笑

小さな積み重ねが、未来のお肌を守ってくれると思っていますので私と一緒に頑張りましょう!!☺️

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この記事を書いた人

美容師免許・栄養士資格を持ち
エステティシャンや栄養カウンセラー、アイリストとして美容業歴10年以上
4歳の男の子子育て中

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