
まつ毛パーマの日って、すっぴんで行ったほうがいいの?
仕事帰りだからメイクしたまま行きたいけど大丈夫?



初めてまつ毛パーマを受けるとき、意外と迷うのが当日のメイクですよね🥺
結論からいうと、完全なすっぴんで行く必要はありません。
私は普段アイリストとして施術していますが、お客様には「マスカラとビューラーはせず、できれば目元のメイクを控えてご来店ください」とお伝えしています。
ファンデーションや眉メイクなどは基本的に問題ありません✨
この記事では、
- まつ毛パーマ当日はどこまでメイクしていい?
- マスカラやビューラーを避けたほうがいい理由
- アイシャドウ・アイラインはしても大丈夫?
- 仕事帰りにそのまま行きたいときは?
- コンタクトレンズは外す?
など、実際にお客様からよく聞かれる疑問をアイリスト目線で解説します。
※サロンによって施術方法や来店時のルールは異なります。予約しているサロンから案内がある場合は、そちらを優先していただくことをおすすめしています。
まつ毛パーマ当日はすっぴんで行くべき?
まつ毛パーマ当日は、完全なすっぴんで行かなくても大丈夫です。
私がお客様にお願いしているのは、基本的に目元のメイクをせずに来店していただくこと。
特に、
マスカラ・ビューラーはせずに来店する
ことをおすすめしています。
実際にほかのサロンでも、マスカラやビューラーを控えて来店するよう案内しているところが多く見られます。
一方で、ファンデーションや眉メイクなど、まつ毛から離れた部分のメイクまで全部落としてくる必要はありません。
「まつ毛パーマ=完全なすっぴんで行かなきゃ!」
と心配しなくて大丈夫です☺️


まつ毛パーマ当日に避けたいメイク
マスカラ
まつ毛パーマ当日は、できれば朝からマスカラを塗らずに来店するのがおすすめです。
マスカラがついた状態では、そのまま施術することができないため、施術前に落とす必要があります。
サロンで落としてもらえる場合もありますが、別途オフ料金がかかるサロンもあるため注意が必要です。
また、マスカラや油分などがまつ毛に残っていると、パーマの仕上がりに影響する可能性があるとして、マスカラなしでの来店を案内しているサロンもあります。
そのため私は、最初からマスカラをせずに来店していただくのが一番安心だと考えています😊


ビューラー
ビューラーも、まつ毛パーマ当日は使わずに来店をお願いしています。
ビューラーをすると一時的にまつ毛にクセがつくため、施術前の自然なまつ毛の状態を確認しにくくなります。
私のサロンでもビューラーのクセが仕上がりに影響する可能性があるため、当日は使用しないよう案内しています☺️
アイシャドウ・アイラインはして行っても大丈夫?
施術自体は可能です。
仕事帰りなどで、
「アイメイクを全部落として行くのは難しい…」
という方もいますよね。
私自身もお客様から聞かれたときは、
「マスカラとビューラー以外でしたら大丈夫ですよ🙆♀️」
とお伝えしています。
ただし、注意してほしいのが施術中にアイメイクが落ちる可能性があること。
まつ毛パーマでは施術前にまつ毛付近をきれいに拭き取ったり、目元にテープを貼ったりします。
そのため、
- アイシャドウ
- アイライン
- 目元付近のファンデーション
などは、施術後に薄くなったり崩れたりすることがあります。
実際に複数のサロンでも、アイメイクをしたまま施術できる一方、施術中に崩れる可能性があると案内されています。
施術後に予定がある日は、メイク直し用のアイテムを持っていくと安心です☺️
仕事帰りにまつ毛パーマへ行く場合は?
仕事帰りの予約なら、無理に一日すっぴんで過ごす必要はありません。
私なら、
マスカラ・ビューラーはしない
↓
それ以外はいつも通りメイク
↓
そのままサロンへ
という方法をおすすめします。
アイシャドウやアイラインをしている場合は多少崩れる可能性がありますが、施術すること自体はできます。
ただし、サロンによってメイクについてのルールは違います😳
「仕事帰りだからマスカラも必要」という場合は、予約しているサロンでオフしてもらえるか、料金がかかるかを事前に確認しておくと安心です。
コンタクトレンズはつけたままで大丈夫?
コンタクトについても、サロンによって対応が異なります。
私が施術するときは、ソフトコンタクトレンズはご本人が気にならなければ、そのまま施術しています。
ただ、まつ毛パーマは1時間程度目を閉じた状態になります。
そのため、コンタクトをつけたまま長時間目を閉じていると、乾燥や違和感が気になる方もいます。
ソフトコンタクトを装着したまま施術できるとしているサロンでも、乾燥が気になる場合には外せるようケースなどの持参を案内しています。
普段から目が乾燥しやすい方は、コンタクトケースやメガネを持って行くと安心です。
一方、ハードコンタクトレンズは施術前に外してもらっています。
ハードコンタクトについては、施術時の目元への接触などを考慮し、外して施術を受けるよう案内しているサロンもあります。
まつ毛パーマ当日のメイクQ&A
Q. ファンデーションはしてもいい?
はい。基本的には大丈夫です。
ただし、目元付近はテープや拭き取りによって多少崩れる可能性があります。
Q. 眉毛は描いて行っていい?
眉メイクも基本的には問題ありません。
まつ毛の施術なので、眉毛まで全部落として行く必要はありません。
Q. マスカラをして行ってしまったら施術できない?
マスカラを落としてから施術するサロンが多いですが、対応はサロンによって異なります。
オフ料金が必要な場合もあるため、マスカラをしてしまった場合は事前にサロンへ確認してみてください。
Q. アイシャドウ・アイラインは?
施術できる場合が多いですが、施術中の拭き取りやテープなどで落ちる可能性があります。
できれば目元は薄め、またはノーメイクで行くと安心です。
まとめ|完全なすっぴんじゃなくてもOK!目元はできるだけ何もせずに
まつ毛パーマ当日は、完全なすっぴんで来店する必要はありません。
私がお客様におすすめしているのは、
「マスカラ・ビューラーはせず、できれば目元のメイクを控えて来店する」
という方法です。
ファンデーションや眉メイクは基本的に大丈夫。
アイシャドウやアイラインも施術できる場合がありますが、施術中に落ちる可能性があることは覚えておきましょう。
また、ソフトコンタクトは装着したまま施術できる場合もありますが、長時間目を閉じるため、乾燥しやすい方はケースやメガネを持参すると安心です。
初めてのまつ毛パーマは、
「何もして行っちゃダメなのかな?」
と心配になるかもしれませんが、ポイントは完全なすっぴんではなく、施術するまつ毛をできるだけ何もついていない状態にしておくことです☺️
予約したサロンによってルールが異なるため、心配な場合は事前に確認しておきましょう✨











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