まつ毛パーマ後の洗顔・クレンジング完全ガイド いつからOK?長持ちさせるコツも解説

今日はまつ毛を濡らしても大丈夫ですか?

これは、施術後にお客様からよくいただく質問です。😊

せっかくきれいにかけたまつ毛パーマ、できるだけ長持ちさせたいですよね。✨

実は、毎日の洗顔やクレンジングの方法を少し意識するだけで、カールの持ちが変わることがあります。😳

この記事では、アイリスト歴10年以上の経験をもとに、
洗顔はいつからOK?
クレンジングは何がおすすめ?
長持ちさせる洗い方
について詳しく解説します✨

目次

なぜ洗顔やクレンジングが大切なの?

まつ毛パーマをかけた直後は、カールが完全に安定するまで少し時間がかかります。

そのため施術直後に水分や蒸気、摩擦が加わると、カールがゆるみやすくなる場合があります。

また、その後も毎日の洗顔で目元を強くこすってしまうと、

  • カールが乱れやすくなる
  • 切れ毛や抜け毛の原因になる
  • まつ毛への負担が大きくなる

ことがあります。

だからこそ、
何で洗うかだけでなくどう洗うか
がとても大切です。☺️

洗顔はいつからできる?

私のサロンでは、

施術後5時間程度はまつ毛を濡らさないようお願いしています。

サロンによって4時間・6時間・24時間など案内は異なりますが、私自身は5時間を目安にご案内しています。

少しでも持ちを良くしたい!とお考えの方は、午前中に施術を受けると夜の洗顔まで時間が空くため、初日は安心して過ごしやすいのでおすすめです。✨

クレンジングは何がおすすめ?

まつ毛パーマをしていると、オイルクレンジングは使わない方がいいですか?

と聞かれることがあります。

以前の私は、まつ毛パーマをしている方にはジェルタイプのクレンジングをおすすめすることが多くありました。

ジェルはとろみがあり、肌との間でクッションになってくれるため、目元をゴシゴシこすりにくいと感じていたからです。

ただ、私自身いろいろなクレンジングを実際に使っていく中で、今は「ジェルかオイルか」だけで選ばなくてもいいと考えています。☺️

特にファンケルやオルビスのオイルクレンジングを使ってみて、
オイルでも、摩擦を少なくスルッとメイクを落とせて、洗い上がりの乾燥が気になりにくいものがある!
と実感しました😳

私がまつ毛パーマ中のクレンジング選びで一番大切だと思っているのは、

目元をゴシゴシこすらなくても、メイクをきちんと落とせること。

濃いアイメイクなど、クレンジングだけでは何度もこすらないと落ちない場合は、アイメイク用のリムーバーを使って先に落としておくのもおすすめです。

「オイルだからダメ」「ジェルだから安心」と決めるのではなく、自分のメイクや肌に合っていて、できるだけ摩擦を少なく落とせるものを選んでみてください。✨

現在、私が一番気に入っているのはオルビス

いろいろなクレンジングを試してきましたが、現在私が使っていて一番気に入っているのが
オルビス ザ クレンジング オイルです。

実際に使ってみて特に気に入ったのが、

  • アイメイクまでスルッと落としやすい
  • ゴシゴシこすらなくていい
  • オイルなのに洗い上がりの乾燥が気になりにくい
  • 保湿感とメイク落ちのバランスがいい

というところ。

私自身もまつ毛パーマをしていますが、オルビスを使用していてパーマの持ちが悪くなったとは感じませんでした。

もちろん、クレンジングは肌質やメイクとの相性もあります。

ただ、今の私が「まつ毛パーマをしている方にどれをおすすめする?」と聞かれたら、まず候補に挙げたいクレンジングです。☺️

オルビス以外にも、実際に使ってよかったクレンジングをこちらの記事で5つ紹介しています。

👉 まつ毛パーマにおすすめのクレンジング5選|実際に使ってよかったものだけ紹介

実際にあったお客様のお話

以前、まつ毛パーマの持ちが悪い気がすると相談に来られたお客様がいました。

ホームケアのお話を聞くと、アイメイクをしっかり落とそうとして、毎日目元をゴシゴシとしっかり洗っていたそうです。

そこで、次回来店されるまで

①マスカラをフィルムタイプを使用する
②メイクが馴染みやすいクレンジングに変える
目元を優しく洗えるよう、この2点を試していただけませんか?☺️

とお願いしました。

その後、来店された際には

前より持ちが良くなってます!✨

と私自身もうれしいご報告をいただきました。

もちろん全ての方に同じ結果になるとは限りませんが、毎日の洗顔方法を見直すことで変化を感じる方は少なくありません。😳

長持ちする正しい洗顔方法

① クレンジングは優しくなじませる

目元をこすらず、指の腹で優しくメイクとなじませます。

② 洗顔料はしっかり泡立てる

泡で包み込むように洗うことで摩擦を減らせます。

③ ゴシゴシこすらない

まつ毛だけでなく、お肌への負担も少なくなります。

④ ぬるま湯で優しく流す

熱すぎるお湯は乾燥の原因になるため、ぬるま湯がおすすめです。

⑤ タオルで押さえるように水分を取る

ゴシゴシ拭くのではなく、優しく押さえるだけで十分です。

⑥ 美容液・コーティング剤で保湿する

乾燥を防ぎ、まつ毛を健やかに保つことで、きれいな状態を維持しやすくなります。

やってしまいがちなNG行動5選

  • 施術後5時間以内に濡らす
  • ゴシゴシ洗顔する
  • タオルで強くこする
  • 濃いアイメイクを落とすために何度も擦る
  • まつ毛を触るクセがある

よくある質問

Q. オイルクレンジングは使えますか?

商品によっては使用しても大丈夫です!🙆‍♀️

最近では乾燥しにくい高機能なオイルクレンジングもありますので、別の記事でご紹介したいと思います。☺️

ただし、濃いアイメイクを落とすためにゴシゴシこすってしまうと、まつ毛への負担が大きくなりますのでその点は注意が必要です。

持ちを重視する方には、摩擦や乾燥が少ないクレンジングがおすすめです。✨

Q. 洗顔料は何でもいいですか?

基本的には大丈夫です。

しっかり泡立てて優しく洗うことが大切です。

Q. クレンジングシートは使えますか?

あまりおすすめしていません。

目元をこする回数が増えやすく、まつ毛やお肌への負担になりやすいためです。😭

まとめ

まつ毛パーマを長持ちさせるポイントは、

  • 施術後5時間程度は濡らさない
  • ゴシゴシこすらない
  • 摩擦が少なく、乾燥しないクレンジングを選ぶ
  • タオルは押さえるように水分を取る
  • 美容液やコーティング剤で保湿する

毎日のちょっとした積み重ねが、まつ毛の状態やパーマの持ちにつながります。

せっかくかけたまつ毛パーマを長く楽しむためにも、ぜひ今日から意識してみてください!!😆

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この記事を書いた人

美容師免許・栄養士資格を持ち
エステティシャンや栄養カウンセラー、アイリストとして美容業歴10年以上
4歳の男の子子育て中

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