
まつ毛パーマをしたら、毛先がチリチリになってしまった…
このまま元に戻らなかったらどうしよう😭
まつ毛パーマ後に、毛先がうにょうにょと縮れたようになっていると心配になりますよね。
私はアイリストとして、セルフまつ毛パーマでチリチリになってしまった方や、他店で施術したあとに相談に来られた方を実際に見てきました。



結論からいうと、チリチリになったまつ毛は、状態によってはアイリストが修正できる場合があります。
ただし、ダメージが強い状態で無理にもう一度パーマをかけると、さらに負担をかけてしまう可能性があります。実際にまつ毛の状態を確認して、修正するのか、しばらくパーマをお休みするのか判断することが大切です!
この記事では、まつ毛パーマで毛先がチリチリになる原因と、実際にチリチリになってしまったときの対処法をアイリスト目線で解説します☺️
私が実際に見たケースでは、特に毛先の部分がうにょうにょと縮れたようになっている状態がありました。
きれいなカールではなく、
- 毛先が細かく縮れている
- 毛先が折れたように見える
- 毛流れが整わない
- パサついたように見える
といった状態です。
まつ毛パーマ後のチリつきは、薬剤の反応が強く出た場合や、もともとダメージしている部分にさらに負担が加わった場合などに起こることがあります。
まつ毛パーマでチリチリになる主な原因
薬剤が強く反応しすぎた
まつ毛の状態に対して薬剤の作用が強かったり、放置時間が長かったりすると、毛先に負担がかかりチリつくことがあります。
特に毛先は、それまでのまつ毛パーマの履歴が残っていることもあるため、根元と同じように薬剤を作用させると負担が重なる場合があります。
もともとまつ毛が傷んでいた
すでにダメージしているまつ毛は、健康なまつ毛と同じ施術でも薬剤の影響を受けやすくなることがあります。
まつ毛パーマを繰り返している場合は、今までの施術履歴も含めてまつ毛の状態を見てもらうことが大切です。
ロッド選びや巻き上げが合っていなかった
薬剤だけでなく、まつ毛の長さに合わないロッドや、毛先に負担がかかる巻き上げによって、不自然な折れやチリつきのように見えるケースもあります。
セルフまつ毛パーマ
私自身、セルフまつ毛パーマをしたあとに毛先がチリチリになり、相談に来られたお客様を見たことがあります。
セルフの場合、自分でまつ毛の状態を見極めながら薬剤量や放置時間、巻き上げを調整するのは簡単ではありません。
実際、セルフまつ毛パーマの失敗例として「チリチリ・縮れ」「左右差」なども挙げられています。


チリチリになったまつ毛は直せる?
状態によっては修正できることがあります。
私の場合は、まず実際のまつ毛を確認して、お客様に状態やリスクを説明して同意をいただいたうえで、直せる範囲で修正します。
ただし、すべてのチリチリまつ毛を修正できるわけではありません。
ダメージが強い場合は、さらに薬剤を使用することで負担が大きくなる可能性があるため、無理に直さない判断も必要です。
ダメージがひどい場合はまつ毛パーマをお休みする
私なら、チリつきやダメージが強い場合はしばらくまつ毛パーマをお休みしてもらいます。
目安として2〜3か月ほど様子を見ることもありますが、まつ毛の生え変わりには個人差があるため、「3か月経てば必ず施術できる」というわけではありません。
まつ毛は毛周期によって少しずつ生え変わります。一般的には約120日の周期という説明もあるため、傷んだ部分が伸びたり生え変わったりするのを待って、再度まつ毛の状態を確認してもらうのがおすすめです。


自分でもう一度パーマをかけて直すのは避けて
チリチリになったときに、自宅でもう一度セルフまつ毛パーマをして直そうとするのはおすすめしません。
すでにダメージを受けている可能性があるまつ毛に再び薬剤を使うと、さらに負担がかかることがあります。
「直せる状態なのか分からない」という場合は、自分で判断せず、まずはサロンでまつ毛の状態を見てもらいましょう☺️
まとめ|チリチリになったら、まずまつ毛の状態を見てもらおう
まつ毛パーマ後に毛先がチリチリになってしまっても、状態によっては修正できる場合があります。
私も実際に、セルフまつ毛パーマや他店での施術後にチリついてしまったまつ毛を見て、状態に応じて修正した経験があります。
ただし、ダメージが強い場合は無理に直さず、しばらくまつ毛パーマを休むことも大切です。
焦ってセルフで直そうとせず、まずは信頼できるアイリストに相談してみてください☺️











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